事件・事故・危険なときは「110」
交通事故にあった。
泥棒を見た。
危ない人につけられている。
すぐ警察に来てほしいときは、
110へ電話します。
1.110は何の電話?
110は、
事件や事故などで
警察官にすぐ来てほしいときの
緊急電話です。
🚗
交通事故
👜
盗難・泥棒
⚠️
危険な人・不審なこと
🏃
事件を見た
🚑 けが人がいるときは?
けがをしている人がいて
救急車が必要なときは、
119にも電話します。
2.電話したら、最初に何を言う?
110に電話すると、
「事件ですか? 事故ですか?」
と聞かれます。
「事件です」
「事故です」
3.110で聞かれること
警察の人が、一つずつ質問します。
分かることだけ答えましょう。
❓ 何がありましたか?
事件・事故の内容
🕒 いつですか?
今・5分前など
📍 どこですか?
住所・建物・目印
👤 犯人は?
人数・服・逃げた方向など
📱 あなたの情報
名前・連絡先
4.そのまま読める日本語
🚓 事件のとき
「事件です。」
「財布を盗まれました。」
「知らない人につけられています。」
「男の人が逃げました。」
「場所は〇〇です。」
🚗 交通事故のとき
「事故です。」
「車と車の事故です。」
「人がけがをしています。」
「場所は〇〇です。」
5.今いる場所が分からないときは?
住所が分からなくても、
近くにあるものを伝えます。
📍 目印になるもの
・駅
・コンビニ
・学校
・交差点
・大きな建物
・信号 など
「住所が分かりません。」
「〇〇駅の前です。」
「〇〇コンビニの近くです。」
6.犯人について聞かれたら?
分かることだけ答えれば大丈夫です。
👕 服の色
👥 何人いた?
🚗 車の色・ナンバー
🏃 どちらへ逃げた?
⚠️ 危険な人を追いかけない
犯人や危険な人が逃げても、
自分で追いかけないでください。
安全な場所から110へ電話しましょう。
7.日本語が苦手でも110に電話していい?
はい。
危険なときは、
日本語が上手ではなくても
110へ電話してください。
🗣️ この日本語を使えます
「日本語がよく分かりません。」
8.緊急ではない相談は?
「今すぐ警察官に来てほしい」という
緊急の事件・事故ではないけれど、
警察に相談したいこともあります。
☎ #9110
緊急ではない
警察への相談
💬 不安なことを相談したい
👀 不審なことがある
📞 警察に相談したい
🚨 今まさに危険なら110
犯罪や事故が今起きている、
身の危険があるなど、
緊急の場合は
#9110ではなく110へ電話します。
🚓 これだけ覚えて!
🚓 事件・事故・危険なこと → 110
🚑 けが人がいて救急車が必要 → 119
📍 場所が分からない → 駅・店・建物などの目印を伝える
☎ 緊急ではない警察への相談 → #9110
※ 110は、警察官にすぐ来てほしい事件・事故などの緊急電話です。
※ 緊急ではない警察への相談は、最寄りの警察署または#9110を利用してください。