🏢
生活のことで困ったとき
引っこしをした。
健康保険や年金が分からない。
お金や生活のことで困っている。そんなときは、
市区町村の役所や、生活の相談窓口に
相談しましょう。
健康保険や年金が分からない。
お金や生活のことで困っている。そんなときは、
市区町村の役所や、生活の相談窓口に
相談しましょう。
1.市区町村の役所では何ができる?
日本では、住んでいる町の
市役所・区役所・町役場・村役場で、
いろいろな生活の手続きをします。
|
🏠 住所の手続き
日本に住みはじめたときや、
引っこしをしたとき |
🏥 健康保険
国民健康保険に入る、
やめるなどの手続き |
|
💴 年金
国民年金についての手続きや相談
|
🤝 生活の相談
お金・住まい・生活などで
困っているとき |
💡 どの窓口へ行けばよいか分からないときは、
役所の受付で「〇〇について相談したいです」と聞きましょう。
役所の受付で「〇〇について相談したいです」と聞きましょう。
2.日本に住みはじめた・引っこした
日本に住む場所が決まったときや、
引っこしをしたときは、
役所で住所の手続きをします。
🏠 外国人の住所の届出
中長期在留者などは、
日本で住む場所を決めたら、
14日以内に
市区町村の役所で住所の届出をします。引っこしをして住所が変わったときも、
新しい住所に住みはじめてから
14日以内に手続きをします。
日本で住む場所を決めたら、
14日以内に
市区町村の役所で住所の届出をします。引っこしをして住所が変わったときも、
新しい住所に住みはじめてから
14日以内に手続きをします。
🎒 持って行くものの例
・在留カード
・パスポートが必要になる場合があります
・そのほか、役所から案内された書類
・パスポートが必要になる場合があります
・そのほか、役所から案内された書類
※必要な書類は人によってちがいます。
行く前に、自分の市区町村のホームページで確認すると安心です。
行く前に、自分の市区町村のホームページで確認すると安心です。
3.健康保険について聞きたい
日本には、病院に行ったときの医療費を支える
健康保険があります。
🏥 国民健康保険
日本に住所があり、
会社などの健康保険に入っていない人は、
国民健康保険の対象になることがあります。手続きは、
住んでいる市区町村の国民健康保険の窓口
で行います。
会社などの健康保険に入っていない人は、
国民健康保険の対象になることがあります。手続きは、
住んでいる市区町村の国民健康保険の窓口
で行います。
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🏢 会社で働いている
会社の健康保険に入っている場合があります。
会社に聞きましょう。 |
🏠 会社の保険に入っていない
国民健康保険について、
市区町村の役所で確認しましょう。 |
💡 国民健康保険に入る・やめるなどの届出は、
原則として14日以内に行います。
原則として14日以内に行います。
4.年金について聞きたい
💴 国民年金
原則として、日本に住んでいる
20歳以上60歳未満の人は、
公的年金に入ります。外国人も対象です。
20歳以上60歳未満の人は、
公的年金に入ります。外国人も対象です。
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💼 会社員など
厚生年金に入っていることがあります。
会社に確認しましょう。 |
🏠 自営業・学生など
国民年金の手続きが必要になる場合があります。
役所や年金事務所に相談しましょう。 |
💡 年金のお金を払うのがむずかしいとき
そのままにせず、
市区町村の役所や年金事務所に相談しましょう。
条件によって、保険料の免除や猶予などの制度を
利用できる場合があります。
市区町村の役所や年金事務所に相談しましょう。
条件によって、保険料の免除や猶予などの制度を
利用できる場合があります。
5.生活が苦しい・お金が足りない
仕事やお金、家賃、住む場所などで困っているときは、
一人で考えずに生活の相談窓口へ相談できます。
🤝 自立相談支援機関
たとえば、こんな相談ができます。・仕事が見つからない
・家賃が払えない
・住む場所がない
・生活のお金が足りない
・家計をどうしたらよいか分からない
・家賃が払えない
・住む場所がない
・生活のお金が足りない
・家計をどうしたらよいか分からない
🏢 どこへ行けばいい?
住んでいる地域の
自立相談支援機関へ相談します。場所が分からないときは、
市区町村の役所で
「生活について相談したいです」
と聞いてください。
自立相談支援機関へ相談します。場所が分からないときは、
市区町村の役所で
「生活について相談したいです」
と聞いてください。
6.生活保護について相談したい
🏠 生活保護
収入や持っているお金などを使っても、
生活することがとてもむずかしいときに、
生活を支えるための制度です。
生活することがとてもむずかしいときに、
生活を支えるための制度です。
📍 相談する場所
住んでいる地域を担当する
福祉事務所へ相談します。場所が分からないときは、
市区町村の役所で聞きましょう。
福祉事務所へ相談します。場所が分からないときは、
市区町村の役所で聞きましょう。
🌏 外国人の場合
外国人は、在留資格などによって、
生活保護に準じた支援の対象になる場合があります。自分で判断せず、
まず福祉事務所に相談してください。
生活保護に準じた支援の対象になる場合があります。自分で判断せず、
まず福祉事務所に相談してください。
7.日本語がむずかしいとき
🌏 外国人の相談窓口
市区町村によっては、
外国語や「やさしい日本語」で
相談できる窓口があります。役所の受付で
「外国人の相談窓口はありますか?」
と聞いてみましょう。
外国語や「やさしい日本語」で
相談できる窓口があります。役所の受付で
「外国人の相談窓口はありますか?」
と聞いてみましょう。
🏢 FRESC(フレスク)
外国人在留支援センターです。☎️ 0570-011000
🕐 平日 9:00~17:00
🕐 平日 9:00~17:00
在留・仕事・法律など、
外国人に関係するいろいろな相談窓口が集まっています。
8.役所で使える日本語
🗣️ そのまま読んで使えます
🏠 「住所の手続きをしたいです。」
🏥 「健康保険について聞きたいです。」
💴 「年金について相談したいです。」
🤝 「生活について相談したいです。」
🌏 「外国人の相談窓口はありますか?」
🌱 「やさしい日本語で
お願いします。」
お願いします。」
🏢 これだけ覚えて!
🏠 住所の手続き
→ 市区町村の役所
→ 市区町村の役所
🏥 国民健康保険
→ 市区町村の役所
→ 市区町村の役所
💴 年金
→ 役所・年金事務所
→ 役所・年金事務所
🤝 生活が苦しい
→ 自立相談支援機関
→ 自立相談支援機関
🏠 生活保護について相談
→ 福祉事務所
→ 福祉事務所