災害の情報はどこで見る❓ 正しい情報を見つけよう

📱
災害の情報はどこで見る?
大雨(おおあめ)や台風(たいふう)、
地震(じしん)が起きたとき、
大切なのが「正しい情報」です。「雨はもっと強くなる?」
「逃げたほうがいい?」
「どこへ行けばいい?」

テレビやスマホなどで、
新しい情報を確認しましょう。

1.災害が起きたら、情報を見よう
👀 今、どうなっている?
災害のときは、
まわりのようすが変わることがあります。雨が強くなったり、
川の水が増えたりすることもあります。

新しい情報を確認することが大切です。

💡 でも、危ない場所へ情報を見に行ってはいけません。
川や海などには近づかないでください。

2.どこで情報を見るの?
📺📱 いろいろな方法があります
📺 テレビ
📻 ラジオ
📱 スマホ
🏢 住んでいる市・区・町のお知らせ
📢 防災(ぼうさい)スピーカー
💡 ひとつだけではなく、
いくつかの方法で確認すると安心です。

3.「警報」ってなに?
⚠️ 「危ないかもしれません」という大切な情報
大雨や強い風などで、
大きな災害が起きるおそれがあるとき、
「警報(けいほう)」などの情報が出ます。警報が出たら、
「これからどうなるかな?」と情報を確認しましょう。

4.「警戒レベル」を見よう
🔢 1・2・3・4・5があります
大雨などのとき、
「警戒(けいかい)レベル」という
数字を見ることがあります。数字が大きくなるほど、危険が高くなります。

🟡 警戒レベル3
高齢者等避難(こうれいしゃとうひなん)
お年寄りや、逃げるのに時間がかかる人などは、
危ない場所から避難を始めます。

🟣 警戒レベル4
避難指示(ひなんしじ)
危ない場所にいる人は、
みんな避難します。

⚫ 警戒レベル5
緊急安全確保(きんきゅうあんぜんかくほ)
もう、とても危険です。
命を守るために、今いる場所でできる安全な行動をします。
⚠️ レベル5を待たないで!
危ない場所にいる人は、
レベル4までに避難しましょう。

5.住んでいる町のお知らせも見よう
🏢 市・区・町からのお知らせ
災害のときは、
住んでいる市・区・町からも
大切なお知らせが出ます。「避難してください」
「避難所を開けました」

などのお知らせが出ることがあります。

💡 自分が住んでいる市・区・町のホームページを、
ふだんから知っておくと安心です。

6.スマホでも確認できる
📱 災害の情報を見る
スマホでは、
雨や台風、地震などの情報を
見ることができます。気象庁(きしょうちょう)などの
公式の情報を確認しましょう。

🔋 災害のときはスマホの電池も大切です。
モバイルバッテリーがあると安心です。

7.外国人のみなさんへ
🌏 外国語の情報もあります
日本語がむずかしいときは、
外国語で災害の情報を見ることもできます。気象庁には、
外国語で見られる防災情報があります。

外国人向けの災害情報アプリ
「Safety tips」もあります。

8.SNSの情報は、すぐ信じない
📱 本当かな?と確認しよう
SNSには、いろいろな情報が出ます。でも、まちがった情報や、
古い情報がまざっていることもあります。

すぐに信じないで、公式の情報も確認しましょう。

💡 「だれが出した情報かな?」
「いつの情報かな?」
と確認することも大切です。

9.災害情報でよく見る日本語
🗣️ 覚えておくと安心です
⚠️ 警報けいほう
= 危ないことを知らせる情報
🏃 避難ひなん
= 安全な場所へ逃げること
🏠 避難所ひなんじょ
= 災害のときに過ごすことができる場所
📢 避難指示ひなんしじ
= 危ない場所にいる人は避難する
🛡️ 緊急安全確保きんきゅうあんぜんかくほ
= とても危険。命を守る行動をする

📱 これだけ覚えて!
📺 災害が起きた
→ テレビ・ラジオ・スマホなどで確認
🏢 住んでいる場所
→ 市・区・町のお知らせも確認
🟡 レベル3
→ お年寄りなどは避難
🟣 レベル4
→ 危ない場所からみんな避難
⚫ レベル5
→ とても危険。命を守る行動
📱 SNSを見た
→ 公式の情報も確認する

📘 もっと詳しく知りたい人へ
災害のときは、
国や住んでいる町の公式情報を確認しましょう。

🌦️
気象庁
大雨・台風・地震・津波などの
情報を確認できます。

気象庁を見る →

⚠️
警戒レベル・避難情報
内閣府の公式サイトで、
避難について詳しく確認できます。

内閣府の防災情報を見る →

🌏
外国人のみなさんへ
気象庁には外国語の防災情報もあります。
外国人向けの災害情報アプリ
「Safety tips」もあります。
※ 災害のときは、最新の公式情報を確認してください。