地震が起きたらどうする❓ いる場所ごとの行動を

🫨
地震が起きたらどうする?
日本では、地震が起きることがあります。地震が起きたら、
まず自分の体を守ることが大切です。

いる場所によって、することがちがいます。

1.揺れたら、まず何をする?
⚠️ まず、頭と体を守る
あわてて走らない。
落ちてくる物から離れる。
頭を守る。
💡 地震のときは、
「早く外へ出なければ!」とあわてないでください。
まず、安全な場所で自分の体を守ります。

2.家や建物の中にいるとき
🪑 揺れているとき
丈夫なテーブルや机の下に入ります。頭を守りましょう。

🚪 揺れがおさまったら
逃げることができるように、
ドアを開けて出口を作ります。
🔥 火を使っていたときは、
揺れがおさまってから安全を確認しましょう。

3.道を歩いているとき
🎒 頭を守ろう
かばんなどで頭を守ります。建物の近くでは、
上から物が落ちてくることがあります。

安全を見ながら、
建物から離れましょう。

4.電車に乗っているとき
🚃 急に止まることがあります
電車が急に止まると、
体が大きく動くことがあります。手すりや、つり革につかまりましょう。

💡 電車が止まったあとは、
駅員や車内アナウンスの案内を聞きましょう。

5.エレベーターの中にいるとき
🛗 階のボタンを押す
地震を感じたら、
すべての階のボタンを押します。エレベーターが止まった階で、
安全を確認して降ります。

6.車を運転しているとき
🚗 急に止まらない
ゆっくりスピードを落とします。道路の左側に車を寄せて、
安全なところで止めます。

7.揺れがおさまったら
👀 まわりが安全か見る
🚪 出口を確認する
📱 災害の情報を確認する
🏃 必要なときは安全な場所へ移動する
💡 大きな地震のあとに、
また揺れることがあります。
周りに注意しましょう。

8.地震のときに使える日本語
🗣️ そのまま読んで使えます
🫨 「地震じしんですか?」
⚠️ 「ここは安全あんぜんですか?」
🏃 「どこに避難ひなんしますか?」
🏫 「避難所ひなんじょはどこですか?」
📱 「今いま、どうすればいいですか?」
🌱 「やさしい日本語にほんごでお願ねがいします。」

🫨 これだけ覚えて!
🛡️ 地震が起きた
→ まず頭と体を守る
🪑 建物の中
→ 丈夫な机などの下へ
🚃 電車
→ 手すり・つり革につかまる
👀 揺れがおさまった
→ 安全を確認する