赤ちゃんや小さい子どもは、
どんどん大きくなります。
「ちゃんと大きくなっているかな?」
「ことばや体の発達は大丈夫かな?」
そんな子どもの成長や健康を確認するのが、
乳幼児健診(にゅうようじけんしん)です。
やさしく見ていきましょう。
・何歳ごろに受けるの?
・どんなことを調べるの?
・どこで受けるの?
・何を持っていくの?
・外国人の子どもも受けられるの?
1.乳幼児健診ってなに?
乳幼児健診では、
赤ちゃんや小さい子どもの
体の成長や発達、健康のようす
などを確認します。
💡 「健診(けんしん)」ってなに?
病気になってから病院へ行くのではなく、
元気なときに体や成長のようすを
確認することです。
2.何歳ごろに受けるの?
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👶
赤ちゃんの健診 |
🧒
1歳6か月児健診 |
|
👧
3歳児健診 |
🎒
そのほかの健診 |
💡 いつ受けるの?
健診の時期や方法は、
市区町村によってちがうことがあります。
お住まいの市区町村から届く案内を
確認しましょう。
3.健診では何をするの?
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📏
体の成長 |
🩺
体のようす |
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🗣️
ことばや発達 |
🦷
歯や口 |
|
🍚
食事や生活 |
💉
予防接種 |
4.子育ての相談もできるの?
健診は、
子どもの体を見るだけではありません。
たとえば、
食事、ことば、睡眠、子育てなどについて、
心配なことを相談できる場合があります。
「こんなことを聞いてもいいのかな?」と
心配しなくて大丈夫です。
5.どこで受けるの?
健診を受ける場所は、
地域や健診によってちがいます。
保健センターなどで
みんな一緒に受ける場合や、
病院・クリニックで受ける場合があります。
市区町村から届く案内を確認しましょう。
6.健診を受けるまで
① 市区町村からの案内を確認する
② 必要な書類を書く
③ 持ちものを準備する
④ 健診を受ける
⑤ 心配なことがあれば相談する
7.何を持っていくの?
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📘
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📝
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📮
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💡 必要なものは、
市区町村や健診によってちがいます。
案内の紙をよく確認しましょう。
8.外国人の子どもも健診を受けられるの?
日本に住んでいる外国人の家庭も、
お住まいの市区町村で
乳幼児健診について確認できます。
案内が届かないときや、
日本語がよくわからないときは、
市区町村の窓口へ相談しましょう。
子どもが何歳なのか、
外国でどんな健診や予防接種を受けたのかを
市区町村に伝えましょう。
外国で使っていた母子手帳や
健康記録などがあれば、
大切に保管しておきましょう。
9.役所・健診で使える日本語
「子どもの健診について教えてください。」
「次の健診はいつですか?」
「どこで受けますか?」
「何を持っていきますか?」
「子どもの発達について相談したいです。」
こども家庭庁の公式サイトで確認できます。実際の健診の日・場所・持ちものなどは、
お住まいの市区町村へ確認してください。
🌸 ここだけ覚えて!
※ 乳幼児健診の実施時期、場所、健診内容、
申し込み方法、必要な持ちものなどは、
お住まいの市区町村によって異なる場合があります。
健診を受けるときは、こども家庭庁やお住まいの市区町村などの
公式情報で最新の内容を確認してください。
子どもの健康や発達について心配なことがある場合は、
医療機関や自治体の相談窓口などに相談してください。