どんなことをするのでしょう?勉強するだけではありません。
給食を食べたり、そうじをしたり、
友だちといっしょに活動したりします。
こどもだるまと、
日本の小学校を見てみよう!
日本では、
小学校と中学校の9年間を義務教育といいます。
4月にはじまり、次の年の3月に終わります。4月になると、新しい1年生が小学校に入ります。
これを入学といいます。
勉強します。
食べます。
みんなでそうじします。
あります。
🔢 算数 ― 数や計算を学ぶ
🌱 生活・理科 ― 生きものや自然などを学ぶ
🗺️ 社会 ― 町や日本のことなどを学ぶ
🎵 音楽 ― 歌ったり楽器を使ったりする
🎨 図工 ― 絵をかいたり、ものを作ったりする
⚽ 体育 ― 体を動かす
など、いろいろな勉強をします。
学校で困ったことがあるときは、
先生に話してみましょう。
「分かりません」
「もう一度お願いします」
と言っても大丈夫です。
給食といいます。学校によっては、
子どもたちが給食を運んだり、
みんなに配ったりします。
食べられないものがあるときは、
お父さん・お母さんから
学校に伝えてもらいましょう。
子どもたちがそうじをすることがあります。教室やろうかなどを、
みんなでいっしょにきれいにします。
はじめは分からなくても大丈夫。
先生や友だちといっしょにやってみましょう。
いろいろなイベントがあります。🌸 入学式
🏃 運動会
🚌 遠足
👨👩👧 授業参観
🎓 卒業式
などがあります。
どんな行事があるかは、
学校によってちがいます。
先生に伝えてみましょう。「日本語がよく分かりません」
「ゆっくり話してください」
と言うことができます。
学校や住んでいる地域によっては、
日本語を学ぶためのサポートが
あることもあります。
どうしたらいいのでしょう?次の記事では、
外国から来た子どもと家族にも分かりやすく
小学校に入るまでを紹介します。