⛑️
防災訓練って何をするの?
地震(じしん)や火事(かじ)が起きたら、
どうすればいいでしょう?
どうすればいいでしょう?
災害(さいがい)が起きる前に、
逃げ方や、命を守る方法を練習することがあります。
これを防災訓練(ぼうさいくんれん)といいます。
1.「防災訓練」って何?
🛡️ もしものときの練習
災害が起きたときに、
どう動くかを練習します。
どう動くかを練習します。
💡 本当に災害が起きてから考えるのではなく、
何も起きていないときに練習しておくことが大切です。
何も起きていないときに練習しておくことが大切です。
2.逃げる練習をする
🏃 どこへ逃げる?
災害が起きたときに、
どこへ逃げるのかを練習します。
どこへ逃げるのかを練習します。
安全(あんぜん)な場所まで、
みんなで移動(いどう)することもあります。
3.地震の揺れを体験することもある
🫨 揺れたらどうする?
地震のような揺れを、
安全に体験する訓練もあります。
安全に体験する訓練もあります。
揺れたときに、
頭や体をどう守るかを練習します。
4.消火器の使い方を学ぶ
🧯 火を消す道具
消火器(しょうかき)は、
火を消すための道具です。
火を消すための道具です。
防災訓練では、
消火器の使い方を学ぶことがあります。
⚠️ 本当の火事では、
自分の命を守ることが一番大切です。
危ないときは、すぐ安全な場所へ逃げます。
自分の命を守ることが一番大切です。
危ないときは、すぐ安全な場所へ逃げます。
5.助けを呼ぶ練習
📞 電話のかけ方を学ぶ
けがをした人がいるときなど、
助けを呼ぶための
電話のかけ方を学ぶことがあります。
助けを呼ぶための
電話のかけ方を学ぶことがあります。
6.防災訓練はどこでやるの?
🏫 住んでいる町でも行われます
住んでいる町で、
防災訓練が行われることがあります。
防災訓練が行われることがあります。
学校や地域(ちいき)などで
行われることもあります。
💡 近くで防災訓練があったら、
参加(さんか)してみましょう。
参加(さんか)してみましょう。
7.外国人のみなさんへ
🌏 日本の災害を知るチャンス
防災訓練に参加すると、
災害のときにどう動くのかを
練習することができます。
災害のときにどう動くのかを
練習することができます。
日本語がよく分からないときは、
周りの人に聞いてみましょう。
8.防災訓練で使える日本語
🗣️ そのまま読んで使えます
🏃 「どこに避難しますか?」
👀 「次は何をしますか?」
🧯 「これはどうやって使いますか?」
🙋 「もう一度お願いします。」
🌱 「やさしい日本語でお願いします。」
⛑️ これだけ覚えて!
🏃 避難
→ 逃げ方を練習する
→ 逃げ方を練習する
🫨 地震
→ 頭や体の守り方を練習する
→ 頭や体の守り方を練習する
🧯 火事
→ 消火器の使い方を学ぶことがある
→ 消火器の使い方を学ぶことがある
📞 けが・救急
→ 助けを呼ぶ方法を学ぶ
→ 助けを呼ぶ方法を学ぶ
🌱 防災訓練
→ 災害が起きる前に練習しておく
→ 災害が起きる前に練習しておく