家には何をそなえる❓ 災害の前に準備しよう」

🏠
家には何をそなえる?
地震(じしん)や大雨(おおあめ)のあと、
水や電気(でんき)が
使えなくなることがあります。

お店で食べものを
買えないこともあります。

災害(さいがい)が起きる前に、
家で使うものを準備しておきましょう。

1.「家にそなえる」って何?
🏠 もしものときの準備
水や食べものなどを、
家に準備しておくことです。
💡 災害が起きてから買いに行くのではなく、
何も起きていないときに準備しておくことが大切です。

2.水(みず)をそなえよう
💧 水が出ないことがあります
災害のあと、
水道(すいどう)が止まることがあります。

飲むための水を、
家に準備しておきましょう。

💡 参考資料では、飲み水は
1人・1日・3リットルが目安(めやす)とされています。

3.食べものをそなえよう
🍚 すぐ食べられるもの
災害のあと、
お店が閉まることがあります。

そのまま食べられるものや、
かんたんに食べられるものを
準備しておきましょう。

🥫
かんづめ
🍚
ごはん
🍜
カップめん
🍪
すぐ食べられるもの

4.何日分(なんにちぶん)そなえる?
📅
まず3日分。
できれば7日分。
水や食べもの、
生活に必要なものを準備します。

5.生活に使うものも準備しよう
🧻 生活に必要なもの
🚽 災害用(さいがいよう)トイレ
🧻 トイレットペーパー
🔦 ライト
🔋 電池(でんち)
🧤 手ぶくろ
🧻 ウェットティッシュ
🗑️ ごみ袋
💡 家族(かぞく)の人数や生活によって、
必要なものはちがいます。

6.家具(かぐ)が倒れないようにしよう
🗄️ 大きな家具に注意
地震で大きな家具が倒れると、
けがをすることがあります。

家具が動いたり倒れたりしないように、
固定(こてい)しておきましょう。

7.窓(まど)のガラスにも注意
🪟 ガラスが割れることがあります
地震などで窓のガラスが割れると、
けがをすることがあります。

ガラスが飛び散るのを防ぐための
フィルムなどを使う方法があります。

8.「家に置くもの」と「持って逃げるもの」
🏠 家に置くもの
水や食べものなど、
家で生活するときに
使うものです。
🎒 持って逃げるもの
逃げるときに持つ
非常用持ち出し袋です。
💡 非常用持ち出し袋は、
すぐ持って逃げられる場所に置いておきましょう。

9.災害のときに使える日本語
🗣️ そのまま読んで使えます
💧 「水みずが出でません。」
💡 「電気でんきがつきません。」
🍙 「食たべものはどこで買かえますか?」
🚽 「トイレは使つかえますか?」
🌱 「やさしい日本語にほんごでお願ねがいします。」

🏠 これだけ覚えて!
💧 水
→ 家に準備しておく
🍚 食べもの
→ すぐ食べられるものを準備する
📅 何日分?
→ まず3日分。できれば7日分。
🗄️ 家具
→ 倒れないようにする
🪟 窓
→ 割れたガラスにそなえる
🎒 持ち出し袋
→ すぐ持てる場所に置く