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もしものときのバッグを作ろう!
地震(じしん)や大雨(おおあめ)のとき、
急(いそ)いで家(いえ)から
逃(に)げることがあります。
急(いそ)いで家(いえ)から
逃(に)げることがあります。
そんなときに、
すぐ持(も)っていけるバッグがあると安心(あんしん)です。
1.「非常用持ち出し袋」って何?
🎒 逃げるときに持っていくバッグ
災害(さいがい)のときに
必要(ひつよう)なものを入れておくバッグです。
必要(ひつよう)なものを入れておくバッグです。
💡 名前は少しむずかしいですね。
「もしものときのバッグ」と覚えても大丈夫です。
「もしものときのバッグ」と覚えても大丈夫です。
2.まず入れたいもの
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💧 水(みず)
のむための水を
用意(ようい)しておきます。 |
🍙 食べもの
そのまま食べられるものが
便利(べんり)です。 |
💡 食べものには、食べられる期限(きげん)があります。
ときどき確認(かくにん)しましょう。
ときどき確認(かくにん)しましょう。
3.暗いとき・スマホのために
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🔦 ライト
電気(でんき)が止まると、
夜は暗くなります。 ライトがあると安心です。 |
🔋 モバイルバッテリー
スマホの電池(でんち)が
なくなったときに使います。 |
4.薬(くすり)を忘れないで
💊 いつも飲んでいる薬
毎日、薬を飲んでいる人は、
自分に必要な薬を準備しておきましょう。
自分に必要な薬を準備しておきましょう。
薬の名前が分かるものも、
いっしょにあると安心です。
5.ほかに何を入れる?
🧰 あると安心なもの
📻 小さいラジオ
🧻 ティッシュ
😷 マスク
🩹 ばんそうこう
🧤 手ぶくろ
🧥 あたたかいもの
💵 現金(げんきん)
📝 大切な電話番号を書いたメモ
🧻 ティッシュ
😷 マスク
🩹 ばんそうこう
🧤 手ぶくろ
🧥 あたたかいもの
💵 現金(げんきん)
📝 大切な電話番号を書いたメモ
💡 必要なものは、人によってちがいます。
自分や家族(かぞく)に必要なものを考えてみましょう。
自分や家族(かぞく)に必要なものを考えてみましょう。
6.人によって必要なものもちがう
👨👩👧 自分に必要なものを考えよう
👶 赤ちゃん → ミルク・おむつなど
👴 高齢(こうれい)の人 → 薬・めがねなど
👩 生理用品(せいりようひん)が必要な人 → いつも使うもの
👓 めがねを使う人 → 予備(よび)のめがねなど
👴 高齢(こうれい)の人 → 薬・めがねなど
👩 生理用品(せいりようひん)が必要な人 → いつも使うもの
👓 めがねを使う人 → 予備(よび)のめがねなど
7.外国人のみなさんへ
🌏 大切な情報を準備しておこう
災害のときは、スマホが使えないこともあります。
家族(かぞく)の電話番号や、
大切な連絡先(れんらくさき)を
紙にも書いておくと安心です。
自分に必要な大切な情報も、
すぐ確認できるようにしておきましょう。
8.バッグを重くしすぎない
🎒🏃
自分で持って逃げられる重さにしよう
たくさん入れすぎると、
バッグが重くなります。
バッグが重くなります。
安全に持って歩けることも大切です。
9.バッグはどこに置く?
🚪 すぐ持てる場所へ
災害が起きたときに、
すぐ持っていける場所に置きます。
すぐ持っていける場所に置きます。
「バッグはどこ?」と探さなくてもいいように、
家族みんなで場所を決めておきましょう。
10.災害のときに使える日本語
🗣️ そのまま読んで使えます
💧 「水はありますか?」
🍙 「食べものはありますか?」
💊 「薬が必要です。」
📱 「スマホを充電できますか?」
🌱 「やさしい日本語でお願いします。」
🎒 これだけ覚えて!
💧 水
→ のむために用意する
→ のむために用意する
🍙 食べもの
→ すぐ食べられるものを用意する
→ すぐ食べられるものを用意する
🔦 ライト
→ 暗いときに使う
→ 暗いときに使う
💊 薬
→ 必要な人は忘れない
→ 必要な人は忘れない
🎒 バッグ
→ 重くしすぎない
→ 重くしすぎない
🚪 置く場所
→ すぐ持てる場所に置く
→ すぐ持てる場所に置く