大雨・台風のとき まず何をする❓やさしい防災ガイド

🌧️🌀
大雨・台風のとき
雨がとても強い。
台風が近づいている。そんなときは、
早めに情報を見て、早めに動くことが大切です。

1.まず、何をする?
✅ この順番で確認しよう
① 天気予報を見る
② 市区町村からのお知らせを見る
③ 警戒レベルを確認する
④ 危ない場所にいるなら、早めに避難する
💡 ニュースや天気予報で
「大雨になります」「台風が来ます」と聞いたら、
そのままにせず、早めに準備しましょう。

2.大雨や台風で、何が起こる?
🌊 道や家に水が入る
道路が水でいっぱいになったり、
家の中に水が入ったりすることがあります。
🌊 川の水があふれる
川の水が増えて、
町に水が流れてくることがあります。
⛰️ 山やがけがくずれる
大雨で土がやわらかくなり、
山やがけがくずれることがあります。
💨 強い風
物が飛んだり、
電車が止まったりすることがあります。
⚠️ 地下にも注意
大雨のときは、
地下や地下鉄に水が入ることがあります。

3.「警戒レベル」を見よう

災害の危険があるときは、
市区町村などから
警戒レベルのお知らせが出ます。

📢 警戒レベルは1~5
数字が大きいほど、
危険が高くなります。

レベル1~2

天気やハザードマップを見て、
逃げる場所を確認します。
レベル3

高齢者など、避難に時間がかかる人は避難します。
ほかの人も、避難の準備をします。

レベル4

危ない場所にいる人は、
すぐに避難します。

レベル5

すでにとても危険な状態です。
命を守る行動をします。
⚠️ 大切
危ない場所にいる人は、
レベル4までに避難しましょう。

4.どこへ逃げる?
🗺️ ハザードマップを確認
ハザードマップには、
危ない場所や避難する場所などが
書いてあります。災害が起きる前に、
自分の家の近くを確認しておきましょう。

🏢 分からないとき
住んでいる市区町村のホームページで、
「避難所」「ハザードマップ」
と検索してみましょう。

5.雨や風が強くなる前にすること
📱 天気予報を見る
🏢 市区町村のお知らせを見る
🗺️ ハザードマップを見る
🎒 必要な物を準備する
📍 避難する場所を確認する
💡 雨や風がとても強くなってから外へ出ると、
危ないことがあります。
早めに準備しましょう。

6.大雨・台風のときに使える日本語
🗣️ そのまま読んで使えます
🏃 「どこに避難ひなんしますか?」
🏫 「避難所ひなんじょはどこですか?」
⚠️ 「ここは危あぶないですか?」
📱 「警戒けいかいレベルはいくつですか?」
🌧️ 「雨あめはいつまで続つづきますか?」
🌱 「やさしい日本語にほんごでお願ねがいします。」

🌧️ これだけ覚えて!
📱 大雨・台風が来そう
→ 天気と役所のお知らせを見る
📢 警戒レベルを見る
→ 数字が大きいほど危険
🚨 レベル4
→ 危ない場所から避難
🗺️ 災害が起きる前
→ ハザードマップと避難場所を確認

参考:防災資料「災害に備える」大雨・台風のときの行動や警戒レベルを参考に、
やさしい日本語でまとめています。