緊急・困ったとき① 急な病気・けが・火事のとき|119のかけ方

🚑 🚒
急な病気・けが・火事は「119」

人が急に倒れた。
大きなけがをした。
火事になった。

そんなときは、
119へ電話します。

1.119は何の電話?

🚑
救急

急な病気
大きなけが
人が倒れた

🚒
消防

火事
煙が出ている
建物が燃えている

🚓 110とは違います

119 → 救急・火事
110 → 事件・事故・危険なこと

2.電話したら、最初に何を言う?

119の人から、
「火事ですか? 救急ですか?」
と聞かれます。

🚑
「救急です」
🔥
「火事です」

3.119で聞かれること

119の人が、一つずつ聞いてくれます。
あわてずに答えましょう。

📍 場所はどこ?
住所・建物
🤕 どうしましたか?
病気・けが・火事
🎂 何歳ですか?
分かる範囲でOK
👤 名前は?
電話した人の名前
📱 電話番号は?
連絡できる番号

4.そのまま読める日本語

🚑 救急車を呼びたいとき
「救急です。」
「人が倒れました。」
「胸が痛いです。」
「大きなけがをしました。」
「場所は〇〇です。」
🚒 火事のとき
「火事です。」
「家が燃えています。」
「キッチンから火が出ています。」
「中に人がいます。」
「場所は〇〇です。」

5.住所が分からないときは?

外にいると、
住所が分からないことがあります。

📍 近くの目印を伝えよう

駅・コンビニ・学校・公園・交差点など、
近くにあるものを伝えます。

「住所が分かりません。」
「〇〇駅の前です。」
「〇〇コンビニの近くです。」

6.日本語が苦手でも電話していい?

はい。

緊急のときは、
日本語が上手ではなくても
119へ電話してください。

🗣️ この言葉を覚えておこう
「日本語がよく分かりません。」

7.救急車を呼ぶか迷ったら?

「救急車を呼んだほうがいいのかな?」と
迷うことがあります。

☎ #7119

救急車を呼ぶか迷ったときに
相談できる電話です。

🚨 とても危ないときは119

明らかに緊急のときは、
#7119ではなく
すぐ119へ電話してください。

※ #7119は利用できる地域や時間などが
地域によって違います。

🚨 これだけ覚えて!

🚑 急な病気・大きなけが → 119
🚒 火事 → 119
🚓 事件・事故・危険なこと → 110
☎ 救急車を呼ぶか迷ったとき → 利用できる地域では #7119

※ 119は救急車・消防車が必要なときの緊急電話です。
※ #7119の利用地域や利用時間などは地域によって異なります。