日本を歩いていると、
神社(じんじゃ)や
お寺(おてら)を
見ることがあります。
どちらも静かで、
お参りをする場所ですが、
同じものではありません。
「何が違うの?」
「どうやってお参りするの?」
日本の文化を、やさしく見ていきましょう。
・お寺ってどんなところ?
・見た目はどう違う?
・神社ではどうやってお参りする?
・お寺ではどうする?
・お守りやおみくじってなに?
・見学するときに気をつけること
1.神社とお寺は何が違うの?
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⛩️
日本の神道(しんとう)と
関係する場所です。神さまをまつっています。 |
🏯
仏教(ぶっきょう)と
関係する場所です。仏さまをおまつりしています。 |
💡 むずかしく覚えなくても大丈夫です。
まずは、
神社=神さま
お寺=仏さま
と覚えると、わかりやすいです。
2.神社ってどんなところ?
神社の入口には、
鳥居(とりい)が
あることが多いです。
赤い鳥居もあれば、
木や石でできた鳥居もあります。
神社には、地域を守る神さまや、
いろいろな神さまがまつられています。
3.お寺ってどんなところ?
お寺には、
仏像があることがあります。
大きな門、鐘、五重塔などを
見ることもあります。
お墓があるお寺もあります。
4.神社とお寺はどうやって見分けるの?
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⛩️
鳥居 |
🗿
仏像 |
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🦊
神さまの使い |
🔔
大きな鐘 |
💡 建物だけでは、
すぐにわからないこともあります。
名前や案内板を見ると、
神社かお寺かわかりやすくなります。
記事内写真
5.神社ではどうやってお参りするの?
① 鳥居を通って入る
② 手水があれば手などを清める
③ 神さまの前でお参りする
💡 多くの神社では、
2回おじぎ → 2回手をたたく → 1回おじぎ
という方法がよく知られています。
ただし、神社によって作法が違うこともあります。
案内があれば、その方法に合わせましょう。
神社などの入口に、
水がある場所があります。
これを
手水(ちょうず・てみず)
といいます。
お参りの前に、
手などを清めるための場所です。
6.お寺ではどうやってお参りするの?
仏さまの前で、
静かに手を合わせてお参りします。
神社と違い、
ふつうは手をたたきません。
お寺によってお参りの方法が
違うこともあります。
7.お守りやおみくじってなに?
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🧿
健康、安全、勉強などを願う
小さなお守りです。 |
📜
これからの運勢などが
書かれた紙です。 |
神社にもお寺にも、
お守りやおみくじがあることがあります。
8.外国人も神社やお寺へ行っていいの?
外国人も、
多くの神社やお寺を訪れることができます。
建物を見たり、庭を歩いたり、
日本の文化を知ることができます。
お参りをするかどうかは、
自分で決めて大丈夫です。
9.見学するときに気をつけること
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🤫
静かにする |
📷
写真を確認 |
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🚧
入らない場所 |
🗑️
きれいに使う |
10.神社・お寺ですぐ使える日本語
「ここは神社ですか?」
「ここはお寺ですか?」
「どうやってお参りしますか?」
「写真を撮ってもいいですか?」
「お守りはどこにありますか?」
🌸 ここだけ覚えて!
※ 神社やお寺のお参りの方法、
撮影できる場所、見学できる時間などは、
それぞれの場所によって異なります。
訪れるときは、現地の案内やルールを確認してください。