「特定技能」に警備業を追加❓ 外国人が警備の仕事で働けるようになるか検討開始


やさしい日本語 NEWS


2026.09.10

警察庁けいさつちょうは、
外国人が
警備けいびの仕事で
働くことについて、
検討けんとうを始めています。

どんなニュース?

警察庁けいさつちょうは、
警備業けいびぎょうを
「特定技能とくていぎのう」と
「育成就労いくせいしゅうろう」の
対象たいしょうにするかどうか、
話し合っています。

日本の
警備業けいびぎょうでは、
働く人が足りないことが
問題もんだいになっています。

そのため、
外国人に警備の仕事をしてもらうことができるか、
有識者ゆうしきしゃの
検討会けんとうかいで
話し合っています。

何を話し合っている?

たとえば、次のことを話し合っています。

  • どんな警備の仕事を外国人ができるようにするか
  • 外国人を何人くらい受け入れるか
  • どのくらいの
    日本語能力にほんごのうりょく
    が必要か
  • どんな
    技能ぎのう
    が必要か

⚠️ まだ決まっていません

今はまだ、
「外国人が特定技能で警備の仕事をできる」
と決まったわけではありません。

現在は
検討中けんとうちゅうです。

📖 今日のことば


在留資格(ざいりゅうしかく)

日本にいるために必要な資格です。

警備(けいび)

建物や道路、人などの安全を守る仕事です。

検討(けんとう)

よく考えて、どうするか決めることです。

対象(たいしょう)

その制度やルールが関係する人・仕事などです。


公式情報・参考

※2026年9月時点の情報です。
制度の内容は今後変わる可能性があります。