日本の駅や公園、施設などでは、
いろいろな禁止のマークを見ることがあります。
文字が読めなくても、
マークの意味を知っていると安心です。
よく見る禁止標識を、
やさしく紹介します。
・「泳げません」のマーク
・「たばこを吸えません」のマーク
・「携帯電話は使えません」のマーク
・「立入禁止」のマーク
・マークを見たらどうする?
1.禁止標識ってなに?
禁止標識は、
その場所でできないことを
知らせるためのマークです。
禁止のマークがある場所では、
その場所のルールを守りましょう。
2.「泳げません」
このマークがある場所では、
泳いではいけません。
3.「たばこを吸えません」
このマークがある場所では、
たばこを吸ってはいけません。
4.「携帯電話は使えません」
このマークがある場所では、
携帯電話を使わないようにしましょう。
5.「立入禁止」
「立入禁止」と書いてある場所や、
人が入ることを禁止するマークがある場所には、
入ってはいけません。
工事中の場所や危険な場所などで、
見ることがあります。
勝手に入らないようにしましょう。
6.禁止のマークを見たら?
禁止標識を見つけたら、
何が禁止されているのかを
確認しましょう。
わからないときは、
近くの係員などに聞いてみましょう。
マークを見るとルールがわかることがあります。
7.禁止マークを見たときに使える日本語
「このマークはどういう意味ですか?」
「ここに入ってもいいですか?」
「ここで携帯電話を
使ってもいいですか?」
「ここでたばこを
吸ってもいいですか?」
🌸 ここだけ覚えて!
※ 禁止標識の種類や表示方法は、場所や施設によって異なる場合があります。
わからないときは、その場所の案内や係員に確認してください。