火事が起きたらどうする❓ まず何をすればいい?

🔥
火事が起きたらどうする?
家や建物で、
火事(かじ)が起きることがあります。

火や煙(けむり)は、とても危険(きけん)です。

火事のときは、
自分の命を守ることが一番大切です。

1.火事を見つけたら?
📢 「火事です!」と知らせる
一人で何とかしようとしないで、
近くの人に知らせます。
💡 大きな声で
「火事です!」「火事です!」
と知らせましょう。

2.危ないときは、すぐ逃げる
🏃 安全な場所へ
火が大きくなっていたり、
煙がたくさん出ていたりすると危険です。

安全な場所へ逃げましょう。

⚠️ 物を取りに戻らないでください。
命が一番大切です。

3.煙(けむり)があるときは?
🌫️ できるだけ煙を吸わない
煙は上のほうへ広がります。

煙があるときは、
できるだけ姿勢(しせい)を低くして
安全な場所へ逃げます。

💡 ハンカチなどがあるときは、
口や鼻をおおいながら逃げましょう。

4.エレベーターは使う?
🛗 エレベーターは使わない
火事のときは、
エレベーターが止まることがあります。

階段(かいだん)を使って逃げます。

5.外へ逃げたら?
🚪 建物に戻らない
安全な場所まで逃げたら、
火事の建物には戻らないでください。

スマホや財布などを忘れても、
取りに戻らないことが大切です。

6.火事の電話は「119」
📞
119
火事のときは、
119番(ばん)に電話します。
💡 119番では、
「火事です」と伝えます。
場所(ばしょ)も伝えましょう。

7.消火器(しょうかき)は?
🧯 火を消すための道具
小さな火のときは、
消火器を使うことがあります。

でも、火や煙が大きくなっていて
危ないと感じたら、
火を消そうとしないで逃げましょう。

⚠️ 無理をしない。
火を消すことより、自分の命を守ることが大切です。

8.外国人のみなさんへ
🌏 まず「火事です」を覚えよう
日本語がよく分からなくても、
火事を見つけたら周りの人に知らせましょう。

「火事です!」

この日本語を覚えておくと安心です。

9.火事のときに使える日本語
🗣️ そのまま読んで使えます
🔥 「火事かじです!」
🏃 「どこに逃にげますか?」
🚪 「出口でぐちはどこですか?」
👤 「まだ中なかに人ひとがいます。」
📞 「119番ばんをお願ねがいします。」
🌱 「やさしい日本語にほんごでお願ねがいします。」

🔥 これだけ覚えて!
📢 火事を見つけた
→ 「火事です!」と知らせる
🏃 危ない
→ すぐ安全な場所へ逃げる
🌫️ 煙がある
→ 姿勢を低くして逃げる
🚪 外へ逃げた
→ 建物に戻らない
📞 火事
→ 119番