ビザ・在留資格 手続きで困ったとき|どこに相談する❓

💬
ビザのことが分からない。どこに聞けばいい?

在留資格の手続きには、
むずかしい言葉がたくさんあります。

「この書類でいい?」
「どこへ申請するの?」
「転職したけれど大丈夫?」

分からないときは、
一人で考え続けず、相談できる場所があります。

🌸 この記事でわかること
・ビザのことはどこへ相談する?
・電話で聞けるところは?
・外国語でも相談できる?
・入管へ直接相談したいときは?
・FRESCってなに?
・行政書士には何を相談できる?
・学校や会社にも相談できる?
・困ったときは、何を準備して相談する?

1.まず「何に困っているか」を考えよう

相談する場所は、
何を聞きたいかによって違います。

🛂
在留資格

更新・変更・永住など

📄
書類

何を出せばいい?

💼
仕事

転職・退職など

🏠
日本での生活

住所・保険・生活の困りごと

2.まず電話で聞きたいとき

入国や在留資格の手続きについて分からないときは、
外国人在留総合インフォメーションセンター
に相談できます。

📞 外国人在留総合インフォメーションセンター
電話:0570-013904
IP電話・海外から:03-5796-7112
時間:平日 8:30~17:15
🌏 外国語でも相談できます

日本語だけではなく、
英語・中国語・韓国語・ベトナム語・
ネパール語など、
いろいろな言葉に対応しています。

3.電話では、どんなことを聞ける?

✅ どんな手続きが必要?
✅ どんな書類を用意する?
✅ どこの入管へ行く?
✅ 更新・変更の基本ルール
⚠️ 答えてもらえないこともあります

たとえば、

「私の申請は必ず許可されますか?」
「審査はあと何日で終わりますか?」
「私の申請の結果はどうなりますか?」

など、
個別の申請の許可の見通し・審査の進み具合・結果
については答えてもらえません。

4.入管へ直接相談したいとき

自分が住んでいる地域を担当する
地方出入国在留管理局・支局・出張所があります。

🏢 こんなとき

・どこの入管へ申請するか確認したい
・在留手続について相談したい
・窓口で申請したい
・自分の地域の相談窓口を知りたい

近くの入管を調べる →

5.FRESC(フレスク)ってなに?

外国人在留支援センター
(FRESC/フレスク)
は、
外国人のいろいろな相談を支える場所です。

💡 かんたんに言うと…

「ビザだけではなく、
日本での仕事や生活についても困っている」

そんな外国人を、
いろいろな専門の窓口が協力して支える場所
です。

🛂 在留相談
💼 仕事
⚖️ 法律・人権など

6.FRESCでは、入管の相談もできる?

はい。

FRESCでは、
東京出入国在留管理局による
予約制の在留相談があります。

🗣️
対面相談

予約して相談

💻
オンライン相談

遠くに住んでいる人も利用できます

FRESCを確認する →

7.住所・保険など生活のことは?

ビザとは別に、
日本での生活について困ることもあります。

🏢 市役所・区役所などに相談
🏠 住民登録・住所変更
🏥 国民健康保険
👴 国民年金
👶 子育て
🗑️ ごみ・生活ルール
📚 地域の外国人相談窓口 など

自治体によっては、
外国語で相談できる
外国人相談窓口もあります。

8.会社や学校にも相談していい?

はい。

仕事や学校と関係する在留資格の場合は、
会社や学校が持っている書類も必要になることがあります。

🏢
会社

人事・総務・外国人担当者などに
必要な会社書類を確認します。

🏫
学校

留学生担当・国際交流センターなどに
相談できます。

9.行政書士には何を相談できる?

在留資格の申請書類について、
行政書士に相談する方法もあります。

📄 たとえば
・在留資格認定証明書の申請
・在留期間の更新
・在留資格の変更
・永住許可申請
・資格外活動許可
・必要書類の確認や作成 など
🤝 「申請取次行政書士」とは?

入管への一定の申請について、
必要な届出をしている行政書士は、
本人に代わって申請書類を提出する
「申請取次」
を行うことができます。

依頼するときは、
在留手続を扱っているか、
申請取次に対応しているかを確認しましょう。

💴 行政書士への依頼は有料です

料金は事務所や依頼する内容によって違います。
依頼する前に、
相談料・申請費用・追加費用などを
確認しましょう。

10.法律のトラブルになっているときは?

在留資格だけでなく、
法律上の大きな問題が起きている場合は、
弁護士などの法律専門家への相談も考えます。

⚖️ たとえば

退去強制などの重大な問題、
裁判や法律上の争いなどがある場合は、
早めに専門家へ相談しましょう。

11.無料相談と有料相談、どう使い分ける?

🆓 まず基本を知りたい

・入管
・インフォメーションセンター
・FRESC
・自治体の相談窓口

📄 手続きを手伝ってほしい

・行政書士などの専門家

※料金を確認してから依頼しましょう。

12.相談する前に、これを準備しよう

自分の情報が分かるものを準備すると、
話がしやすくなります。

🪪 在留カード
🛂 パスポート
📄 入管から来た書類
📝 聞きたいことのメモ
💡 メモすると分かりやすい

① 今の在留資格
② 在留期限
③ いつ何が変わったか
④ 何に困っているか
⑤ 何を知りたいか

を簡単に書いておくと、
相談しやすくなります。

13.日本語がよく分からないときは?

無理に難しい日本語で話さなくても大丈夫です。

🌏 多言語相談を利用しよう

外国人在留総合インフォメーションセンターや
FRESCなどでは、
外国語で相談できる場合があります。

相談を予約するときに、
「中国語で相談したい」など、
希望する言語を伝えましょう。

14.相談先を選ぶときに気をつけよう

⚠️ 「絶対に許可されます」と言われたら注意

在留資格の許可を決めるのは
出入国在留管理庁です。

専門家へ依頼しても、
「絶対に許可される」と約束することはできません。

料金や依頼内容をよく確認して、
信頼できる相談先を選びましょう。

15.どこへ相談する?かんたんに整理

🛂 在留手続の基本を知りたい
→ 外国人在留総合インフォメーションセンター
🏢 自分の地域の入管で相談したい
→ 地方出入国在留管理局・支局・出張所
💬 在留・仕事・生活などをまとめて相談したい
→ FRESC・地域の外国人相談窓口
📄 申請書類を作ってほしい・手続きを依頼したい
→ 在留手続を扱う行政書士など
⚖️ 裁判など法律上の大きな問題がある
→ 弁護士などの法律専門家

16.困ったら、この公式ページを見よう

📞
外国人在留総合インフォメーションセンター

入国・在留手続について
多言語で相談できます。

相談窓口を見る →

🌏
外国人生活支援ポータルサイト

日本で生活するときに役立つ情報や、
地域の相談窓口を探せます。

生活支援ポータルを見る →

🌸 ここだけ覚えて!

📞 在留手続の基本が分からないときは、外国人在留総合インフォメーションセンターへ相談できます。
🌏 日本語がむずかしい人は、多言語の相談窓口を利用しましょう。
📄 申請書類の作成や手続きのサポートが必要なときは、行政書士などの専門家へ相談する方法があります。
📝 相談するときは、在留カード・パスポート・質問のメモなどを準備すると分かりやすいです。

※ 相談窓口の電話番号、受付時間、対応言語、相談方法などは変更されることがあります。
利用するときは、出入国在留管理庁などの公式サイトで最新情報を確認してください。

※ このページは一般的な情報を分かりやすく紹介するものです。
個別の申請結果や許可を保証するものではありません。