日本のごみの捨て方


🌸 この記事でわかること


日本では、ごみを好きな日に、好きな場所へ捨てることはできません。
ごみの種類を分けて、決められた曜日・時間・場所に出します。
この記事では、日本のごみの捨て方をやさしく説明します。


♻️

分ける


📅

曜日を確認


📍

場所と時間


🪑

粗大ごみ


1.ごみは分けて捨てます

日本では、ごみを捨てるときに、
ごみの種類ごとに分けます。

分け方は、住んでいる町や市によって少し違います。

たとえば、次のように分けます。


🔥

燃えるごみ

生ごみ・紙くず
木の枝など


🥣

燃えないごみ

金属・ガラス・陶器
小さい家電など


♻️

資源ごみ

缶・びん
ペットボトルなど

ごみを出す前に、
「これは何ごみかな?」と確認しましょう。

💡 ポイント
ごみの分け方は、住んでいる地域のルールを見て確認しましょう。
地域によってルールが違います。


2.ごみを出す曜日を確認します

日本では、ごみの種類によって、
ごみを出す曜日が決まっています。

たとえば、


「燃えるごみは月曜日と木曜日」
「ペットボトルは水曜日」

このように、地域ごとにルールがあります。

曜日を間違えると、ごみを回収してもらえないことがあります。

🌷 チェック
ごみを出す曜日は、市区町村でもらえる「ごみカレンダー」や、
役所のホームページで確認できます。


3.時間と場所も決まっています

ごみは、決められた場所に、
決められた時間までに出します。

住んでいるマンションやアパートによっては、
専用のごみ置き場があることもあります。

時間や場所が分からないときは、
大家さん、管理会社、役所などに確認すると安心です。

✅ 大切なこと
ごみは「いつでもOK」ではありません。
ルールを守って出しましょう。


4.粗大ごみはそのまま捨てられません

家具や自転車などの大きなごみは、
粗大ごみといいます。

粗大ごみは、普通のごみと同じ場所に
そのまま出すことはできません。

捨てる前に、電話やインターネットなどで
申し込みが必要です。

また、粗大ごみを捨てるときは、
お金がかかることがあります。


🪄 粗大ごみの例


🪑


いす


🗄️


机


🛏️


ベッド


🚲


自転車

大きなものを捨てるときは、
住んでいる市区町村のルールを先に確認しましょう。


5.ルールは住んでいる町で違います

日本のごみのルールは、全国すべて同じではありません。

同じ東京都内でも、区や市によって
分け方や曜日が違うことがあります。

引っ越したときは、
新しい住所のごみルールを確認しましょう。

外国語のごみ案内を用意している市区町村もあります。

🌍 外国人の方へ
分からないときは、市区町村のホームページを見たり、
周りの人に聞いたりして確認しましょう。


まとめ


日本でごみを捨てるときは、この4つを覚えましょう。


01

ごみを種類ごとに分ける


02

ごみを出す曜日を確認する


03

決められた時間・場所に出す


04

粗大ごみは先に申し込む


分からないときは、住んでいる市区町村のホームページや
ごみカレンダーを確認しましょう。